しょうが紅茶で心もぽかぽかに
11月
26
2009
今年も残すところ、あと1ヵ月余りとなりました。
全国各地では紅葉が見頃を迎えています。
日々寒さが厳しくなってくるこの頃になると、気になるのが“体の冷え”。
寒い時期は運動量が減りがちになって、血の巡りが悪くなり、冷えが進行します。
寒さのため、体に力が入り、知らぬ間に体中が凝って、不調を感じやすくなる人も多いのでは?
そこで、この季節に重宝しているのがコレ、しょうが(生姜)紅茶です。
レシピはいたってシンプル。
紅茶にすりおろした生姜(チューブ入りでも可)を入れ、黒砂糖かはちみつを少々。
毎朝一杯のしょうが紅茶は体の芯からぽかぽかに、心も癒してくれます。
お茶には茶葉の発酵度によって、「温性」と「涼性」があり、紅茶は体を温める「温性」が高いとか。
「温性」のものが血液の循環を良くし、体内の代謝を促進させることは、西洋医学で分析されているそうです。
そして、生姜も体を温める食材の一つ。
巷ではマヨラーならぬジンジャラーなる人が増殖中。
ジンジャー、生姜をこよなく愛する人のことですね。
必携アイテムは、ずばりチューブ入り生姜。
マイ生姜を持ち歩いて食事や飲み物など、何にでも積極的に取り入れるのが、健康志向の若い女性を中心にブームなんだそう。
木枯らし吹きすさぶ外から帰って頂く一杯のしょうが紅茶。
う~ん、心身ともに癒されます。
上手に活用して、寒い冬を乗り切りましょう。