カフェが心にもたらす癒しの関係
6月
02
2009
最近注目を浴びているカフェで、「隠れ家」というスタイルのお店が人気を集めています。
古民家やログハウスなど一軒家をそのまま使用した店構えで、内装も木材が主だったり畳敷きだったりと、落ちつける雰囲気を重視したカフェです。
雑誌やタウン誌でもよく特集が組まれているので、ご存じの方や実際に行ったことがある方も多いのではないでしょうか。
都内でも、閑静な住宅地の一角で緑あふれる庭を眺めながら飲食できる隠れ家のよなカフェは珍しくありません。
カフェって、もともとがっつり食事をとるための店というよりも、暇をもてあそぶための店っていうイメージがありますよね。
食べるための店っていうより、落ちつくための店っていう・・・
隠れ家スタイルのカフェは、喫茶店の究極形なのかもしれませんね。
だからか、カフェは心の癒しスポットとしても様々に活用されています。
先日ご紹介したネコカフェしかり。
最近手に入れた情報では、手芸の習い事が出来るカフェもあるのだとか。
・・・といいますか、カフェスタイルの教室と言った方が正しいかもしれません。
受講生どうし和気あいあいと歓談しながら手芸を楽しみつつ、紅茶とケーキで息抜き・・・というスタイルだそうです。
手芸の他にも、親鸞のお歌や蓮如の御文章を学ぶカフェスタイルの教室というものも聞いたことがあります。
カフェを癒しの場として活用する方法はお馴染みになりつつありますよね。
でも、こちらは癒しの場としてカフェの手法を取り入れたというかんじ。
やはり、カフェというスポットは、そのものが心の癒しの場として認められているということなのでしょう。