心に響くアジアの曲
5月
18
2009
・・・これまでの記事を読み返してみると、かわいいものばかり紹介している気がしてきました(スミマセン、かわいいもの好きなんです)
なので、今回は万人が共通して心の癒しとなると思えるものの紹介です。
私の趣味のひとつである、音楽鑑賞。
癒し系とかリラクゼーションとかいわれるCDもけっこう持っています。
ヒーリングオムニバスと呼ばれるジャンルに分けられる、「フィール」や「イマージュ」のシリーズはだいたい持ってるかな・・・?
今回私がオススメしたいのは、アジアの演奏家の音楽です。
アジア、とりわけ東アジアのものは、音楽に限らずインテリアや観光地としても癒しとしてひとつのジャンルを築いていますよね。
私も、アジアンのグッズとかは大好きです。
私が好きで今回紹介したい演奏家は、中国の古筝奏者、ウー・ファン。
日本生まれの曲をいくつも古筝で演奏していて、CDも何枚か出ています。
このように日本で活躍している中国楽器の演奏者は何人もいらっしゃいますが、ウー・ファンはそれらの先駆者といわれています。
中国楽器には不思議な力があると私は思っています。
音色というか響きというか、楽器から奏でられる音から、歴史の雄大さとか仏教の深みとかが感じられるんですよね。
耳から入る心の癒しの最たるものだと思うんですよ。
聴いているだけで阿弥陀仏の偉大さとかが感じられ浄土真宗などにも惹かれてきます。
カバーされている数々の曲の中でも、「春よ、来い」はお馴染みですね。
「蘇州夜曲」も聴き覚えがあるかと思います。
坂本龍一氏作曲の「戦場のメリークリスマス」はオススメ中のオススメ。
まさに心の1曲!聴かきゃ損ですよ!!