海の癒し効果
7月
29
2010
「暑いですねー」
梅雨が明けてからというもの、これが挨拶代わりになっていませんか?
でも、今年は本当にア・ツ・イ!!
「熱中症で今日は○○人亡くなりました」と、毎日のようにニュースで報道されているのは、やはり異常気象ですね。
この猛暑は日本に限らず、世界的な傾向にあるそうですが、心身ともにグッタリ……なんて人も多いのでは。
そこで、夏といえば、“海”。
海水浴はいかがでしょう。
海に行くと、なぜか気持ちよくなって癒されませんか。
その秘密は、近年注目を浴びているマイナスイオン。
別名“空気のビタミン”とも言われています。
マイナスイオンが一番多い場所は滝の周辺ですが、渓流や海、森林にも多く発生しています。
要は、清涼感があって心地よく、“気持ちがいい”と感じる場所ですね。
気になる効果ですが、これがまたスゴイ。
自然治癒力や免疫力の向上、疲労回復、血行促進、自律神経の調整、新陳代謝を高めて、老化を抑制などなど。
これほど効果があるのなら、少々無理をしてでも足を延ばしてみる価値はあるかも。
遠出が難しいなら、マイナスイオンは雨上がりの晴れた日も多く発生するので、そんな日に近所を散歩してみるのもいいかもしれませんね。
実は、私、海まで歩いて10分もかからないところに住んでいるのですが、灯台下暗しで、毎年忙しさにかまけて、いつしか季節は秋に……。
マリンスポーツでにぎわっている海を横目に、いつも車で通り過ぎるだけでした。
これからは、リフレッシュしたい時、海辺をぶらぶら散策してみようと思います。。