旅の効能
4月
30
2010
今年の春は花冷えでしたが、おかげで例年より長く満開の桜を楽しむことができました。
さて、お花見も終わり、いよいよゴールデンウィークに突入。
旅行シーズンの到来です。
地図とにらめっこしながら、ガイドブック片手に計画を練っている方も多いのでは?
旅行の楽しみは旅そのものもさることながら、準備もワクワクして心が高揚するものです。
ストレス社会に生きる私たち、日頃の疲れ気味の心と体に効くのが“癒し旅”。
旅の目的は観光であったり、ご当地グルメであったり、人それぞれですが、わずらわしい日常を離れて、環境をガラリと変え、非日常の世界に身を置くことによって、開放感が得られ、心身ともにほぐれてくるんだとか。
見知らぬ人や風景に接することで、リラックスできることは、誰でも思い当たるところですね。
旅は立派なストレス解消法なのです。
特に効果的に疲れを癒すには、まず住んでいる場所から100㎞以上離れた地に出かけることがポイントだそうです。
そして、日帰りよりも宿泊で。
ツアーガイドによるおすすめの行き先は、首都圏なら伊豆、山梨や長野、那須や猪苗代方面など、近畿圏なら伊勢志摩、和歌山、北陸や瀬戸内などがよいそうな。
気のおけない友人と、家族で、また、たまにはおひとりさまで、ぶらり“癒し旅”に出かけてみませんか。
元気になれること、うけ合いですよ。