心に癒しの風を

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ショパンの音色に癒されて

Posted in 心にいいこと<ヒーリング音楽> by ひといきいれましょ
2月 17 2010

如月に入り、寒さ厳しい日が続いていますが、かたわらにお気に入りの音楽があれば、心がほっと温まる、そんな思いがしませんか。
実際、イライラした時や落ち込んだりした時、音楽を聴いて癒された経験は誰もがあるはず。

音楽といっても、いろいろジャンルはありますが、あえてクラシックはいかがでしょう。
クラシックと聞くと、何だか難しそう、取っかかりにくいといった声も少なくありませんが、TVのCMでサビの部分がよく流れていますよね。
それがきっかけで聴くようになったという人も結構いるんです。
私も名曲の聴きどころだけをピックアップしたダイジェスト版を親鸞会の知人から頂いて持っていますが、入門者にはおすすめです。

昨今はクラシック界でも様々なイベントや演奏会が企画され、「生誕○年を記念して」といった宣伝方法も流行っています。
モーツァルト、ベートーベン、バッハなど枚挙にいとまがありませんが、今年のイチ押しは生誕200年のショパンだそう。
「ピアノの詩人」とも呼ばれ、その甘く叙情的な旋律に日本にもファンが多いですね。
ノクターン、ワルツ、ポロネーズ、バラード、エチュード、幻想即興曲など、いわずと知れた名曲ぞろい。
ノクターン第2番は映画「愛情物語」のテーマ曲にもなり、一躍人気になりました。

毎年大盛況の音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ」のテーマも今年はショパン。
国内では東京、金沢、新潟、大津で開催されます。
一度足を運んでみてはいかが。
疲れた心をショパンが癒してくれるかも。

心に刻まれた癒しの言葉

Posted in 心にいいこと<ヒーリング音楽>, 心にいいこと<癒し法その他> by ひといきいれましょ
7月 03 2009

あなたにとって心の癒しとなる言葉は何ですか?
癒しの言葉、なんて言うと大仰にきこえますが、そんなに難しいものではありません。
中学生のときに学んだ偉人の名言が癒しの言葉でもいいですし、好きな曲の歌詞でも構いません。
家族や友人からかけられた、何気ないアドバイスや応援の言葉が心に残っていることもあるでしょう。
それらの中で、あなたの心にいちばん強く刻まれている癒しの言葉は何でしょう。

親鸞会の法話が好きでよく聞きに行っているという知り合いの場合は、教行信証から自分にとっての癒しの言葉を見つけられたと言っていました。
私の場合は、大学の卒論で心がささくれだっていたときにいつも聴いていた曲の歌詞が癒しです。
歌詞をそっくりそのまま書いてしまうと著作権法に引っ掛かってしまうのでご紹介はできませんが、内容を説明させていただくなら、青春のよさを歌った歌詞なのです。
大学卒業間際だったのに青春って・・・と思われるかもしれませんが、そこはそれ、私の趣味です。

いやですね、何が言いたいかといいますと、人によって心に残る、或いは癒しとなる言葉は様々だということ。
心に抱えている悩みによって欲しい言葉は違いますし、悩みとまではいかなくても、過去の経験だとか、座右の銘だとかにもよるでしょう。
他人が聞けば「ケッ!」って吐き捨ててしまいそうな言葉でも、聞く人によっては泣きたくなるくらい心を打たれるかもしれませんしね(私が好きな青春の曲がまさにそうだと思うんですけど(‐_‐;))

でも、自分にとっての癒しの言葉をたった一つでいいから見つけておいたらいいですよ。
ちょっと疲れた時に呟く(歌なら口ずさむ)だけでも心境が変わってきます。
言葉って表面的なものではありますが、その実素晴らしい力を秘めているのです。

心に響くアジアの曲

Posted in 心にいいこと<ヒーリング音楽> by ひといきいれましょ
5月 18 2009

・・・これまでの記事を読み返してみると、かわいいものばかり紹介している気がしてきました(スミマセン、かわいいもの好きなんです)
なので、今回は万人が共通して心の癒しとなると思えるものの紹介です。

私の趣味のひとつである、音楽鑑賞。
癒し系とかリラクゼーションとかいわれるCDもけっこう持っています。
ヒーリングオムニバスと呼ばれるジャンルに分けられる、「フィール」や「イマージュ」のシリーズはだいたい持ってるかな・・・?

今回私がオススメしたいのは、アジアの演奏家の音楽です。
アジア、とりわけ東アジアのものは、音楽に限らずインテリアや観光地としても癒しとしてひとつのジャンルを築いていますよね。
私も、アジアンのグッズとかは大好きです。
私が好きで今回紹介したい演奏家は、中国の古筝奏者、ウー・ファン。
日本生まれの曲をいくつも古筝で演奏していて、CDも何枚か出ています。
このように日本で活躍している中国楽器の演奏者は何人もいらっしゃいますが、ウー・ファンはそれらの先駆者といわれています。

中国楽器には不思議な力があると私は思っています。
音色というか響きというか、楽器から奏でられる音から、歴史の雄大さとか仏教の深みとかが感じられるんですよね。
耳から入る心の癒しの最たるものだと思うんですよ。
聴いているだけで阿弥陀仏の偉大さとかが感じられ浄土真宗などにも惹かれてきます。

カバーされている数々の曲の中でも、「春よ、来い」はお馴染みですね。
「蘇州夜曲」も聴き覚えがあるかと思います。
坂本龍一氏作曲の「戦場のメリークリスマス」はオススメ中のオススメ。
まさに心の1曲!聴かきゃ損ですよ!!

竹によるヒーリングミュージック

Posted in 心にいいこと<ヒーリング音楽>, 心にいいこと<自然にふれる> by ひといきいれましょ
4月 29 2009

YouTubeで竹の音だけで作ったというヒーリングの曲を聴いたことがあります。
竹の葉ずれの音や、打ち合わせた音などを加工していろいろな質の音を作り、それらでひとつの曲にしたというもの。
聞いているだけではまさか竹の音だけでなんて思えなくて、感心して聴いていました。
竹の音で作ったというだけあって、曲そのものも穏やかで心にいい曲調でしたし、同時に流れる動画も竹林の風景で・・・
・・・あれ?YouTubeじゃなくてニコニコ動画だったかな?
まあいいや。

ところで、竹の音って癒しの効果ありますよね。
頭上のはるか高いところで風が吹くたびに聞こえる葉ずれの音・・・笹がこすれる音ってなんであんなに癒されるんでしょう。
打ち鳴らす音も好きですよ。
竹は中が空洞だから、澄んだ音がよく響くんですよね。
日本や中国の民族楽器には、竹を材料とした楽器がたくさんありますね。
尺八に代表される笛の類のものだとか、マリンバ(木琴)のように叩いて音を出すものとか。
竹の音を出したいと考えて作った人の気持ちがよく分かります。

私の経験談になりますが、竹林を背に花見をした経験があります。
桜のある公園の隣に、私有地だけど竹林があるんです。
背後からは竹の葉ずれの音、目の前には満開の桜と風に舞う花びら。
お花見真っ盛りの時期で、有名なスポットでもありましたが、公園の外れの方だったので人気もあまりなく、静かに竹の音と桜の風景を堪能できました。
それ以来、そこは私のひそかな癒しスポットです。

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