如月に入り、寒さ厳しい日が続いていますが、かたわらにお気に入りの音楽があれば、心がほっと温まる、そんな思いがしませんか。
実際、イライラした時や落ち込んだりした時、音楽を聴いて癒された経験は誰もがあるはず。
音楽といっても、いろいろジャンルはありますが、あえてクラシックはいかがでしょう。
クラシックと聞くと、何だか難しそう、取っかかりにくいといった声も少なくありませんが、TVのCMでサビの部分がよく流れていますよね。
それがきっかけで聴くようになったという人も結構いるんです。
私も名曲の聴きどころだけをピックアップしたダイジェスト版を親鸞会の知人から頂いて持っていますが、入門者にはおすすめです。
昨今はクラシック界でも様々なイベントや演奏会が企画され、「生誕○年を記念して」といった宣伝方法も流行っています。
モーツァルト、ベートーベン、バッハなど枚挙にいとまがありませんが、今年のイチ押しは生誕200年のショパンだそう。
「ピアノの詩人」とも呼ばれ、その甘く叙情的な旋律に日本にもファンが多いですね。
ノクターン、ワルツ、ポロネーズ、バラード、エチュード、幻想即興曲など、いわずと知れた名曲ぞろい。
ノクターン第2番は映画「愛情物語」のテーマ曲にもなり、一躍人気になりました。
毎年大盛況の音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ」のテーマも今年はショパン。
国内では東京、金沢、新潟、大津で開催されます。
一度足を運んでみてはいかが。
疲れた心をショパンが癒してくれるかも。