心に癒しの風を

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心に癒しを提供するブログです

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スムージーで夏バテ解消

Posted in 心にいいこと<癒し法その他> by ひといきいれましょ
8月 26 2010

暦の上では23日は処暑でした。。
が、今年の猛烈な暑さは少しもおさまる気配がありません。
熱帯夜続きで食欲も失せ、フラフラな状態に……。
このままではさずがにマズイ、何とかせねばと思っていたところに出会ったんです。
アメリカ生まれのスムージー。

小さく切って凍らせた果物や野菜に、適量の水や牛乳、豆乳、あるいはヨーグルトなどを加えて、ミキサーにかけるだけ。
超簡単、もちろん味も◎!!
果物の自然な甘み十分ですが、甘みを濃くしたいときは、メープルシロップか蜂蜜をどうぞ。
アイスクリームやシャーベット、シェイクとも違うドリンクです。
ひんやりしてカラフル、香りにも癒されます。
朝、時間がない時でもパパッと作れちゃうので、便利ですよ。
後片付けもラクラクです。

材料の果物は、リンゴ、バナナ、オレンジ、グレープフルーツ、アボカド、マンゴー、パイナップル、いちご、ブドウ、すいか、メロンなど何でもOK。
野菜ならば、小松菜、ほうれん草、ケール、ブロッコリー、サニーレタス、セロリ、パセリなどできるだけ濃いグリーンの葉野菜をメインに。

スムージーのすごいところは、まず栄養価が非常に高いこと。
果物と野菜の割合を6:4にすると、なお良いそうです。
そして、消化しやすく、食物繊維が豊富といいことずくめ。

私もその日の気分によって、バリエーションを楽しんでいます。
今のお気に入りはタピオカ入りマンゴースムージー。
マンゴーにバナナとヨーグルト、少量の豆乳を入れ、できあがりにタピオカを少々。
トロピカルな味わいに心身ともに癒されています。

美肌作りやストレス解消をサポートしてくれるスムージー。
レシピは無限にありますから、自分のお気に入りを見つけて、パワーとキレイを手に入れましょ。

海の癒し効果

Posted in 心にいいこと<自然にふれる> by ひといきいれましょ
7月 29 2010

「暑いですねー」
梅雨が明けてからというもの、これが挨拶代わりになっていませんか?
でも、今年は本当にア・ツ・イ!!
「熱中症で今日は○○人亡くなりました」と、毎日のようにニュースで報道されているのは、やはり異常気象ですね。
この猛暑は日本に限らず、世界的な傾向にあるそうですが、心身ともにグッタリ……なんて人も多いのでは。

そこで、夏といえば、“海”。
海水浴はいかがでしょう。
海に行くと、なぜか気持ちよくなって癒されませんか。
その秘密は、近年注目を浴びているマイナスイオン。
別名“空気のビタミン”とも言われています。
マイナスイオンが一番多い場所は滝の周辺ですが、渓流や海、森林にも多く発生しています。
要は、清涼感があって心地よく、“気持ちがいい”と感じる場所ですね。

気になる効果ですが、これがまたスゴイ。
自然治癒力や免疫力の向上、疲労回復、血行促進、自律神経の調整、新陳代謝を高めて、老化を抑制などなど。
これほど効果があるのなら、少々無理をしてでも足を延ばしてみる価値はあるかも。
遠出が難しいなら、マイナスイオンは雨上がりの晴れた日も多く発生するので、そんな日に近所を散歩してみるのもいいかもしれませんね。

実は、私、海まで歩いて10分もかからないところに住んでいるのですが、灯台下暗しで、毎年忙しさにかまけて、いつしか季節は秋に……。
マリンスポーツでにぎわっている海を横目に、いつも車で通り過ぎるだけでした。
これからは、リフレッシュしたい時、海辺をぶらぶら散策してみようと思います。。

初夏の宵にはホタル狩り

Posted in 心にいいこと<癒しスポット> by ひといきいれましょ
6月 29 2010

ついに行ってきました!
生まれて初めてのホタル狩り!!
毎年この時季になると、今年こそは、と意気込んでいたものの、観賞時期が短い上、梅雨の最中ということもあり、なんだかんだと機会を逃していたので、やっと実現できて、大感激でした。
車で約5分。親鸞会の友人が案内してくれたところは……。

自然に恵まれた一面の田園にホタルの大乱舞、圧倒的な壮観でした。
そして、気づいたんです。
ホタルの光って、星の輝きにとてもよく似ているんですね。
まるで満天の星空から、そのまま星が降ってきたようなロマンチックな光景に、しばし、ぼーっと見とれていました。

ホタルの光の研究の第一人者によると、ホタルが放つ光には、クラシック音楽のような1/fゆらぎという周波数があって、人の心を安らかにする癒しの力があるそうです。

ホタルは清流にしか住めないと言われますが、それは幼虫の餌になるカワニナが清流にしか生息しないため。
しかし、私たちの生活が豊かになるにつれて、だんだんとホタルの生息地は脅かされてきました。
不必要な護岸工事、家庭排水や過剰な農薬などによる水の汚染など、生息環境の破壊が進み、今やホタルも危機に瀕する希少な生物です。

その一方、幸いにも、各地で保存活動が盛んに行なわれるようになり、生息地の保全、カワニナの養殖や幼虫の放流など、河川環境も少しずつ改善されてきています。
ホタルを守ることは自然環境を守ることにもつながっているんですね。

皆さんの周りには、ホタル狩りのできるところはありますか。
夏期限定の癒しスポットに、ぜひ足を運んでみてくださいね。

緑のシャワーを浴びましょう

Posted in 心にいいこと<癒しスポット> by ひといきいれましょ
5月 26 2010

どこを向いても山笑う、この時期、森林浴が楽しみな季節がやってきました。

森の中にいると、なぜ心身ともにリラックスできるのか……。
森林浴療法ともいわれ、海外ではずっと以前から研究されていたようですが、日本では今から約30年ほど前に提唱されました。
今ではその効果は科学的に検証、実証され、予防医療などに役立てる取り組みが始まっています。
一定の条件で血圧や脈拍、心拍数、唾液に含まれるストレスホルモンの量などを調べた結果、免疫力の向上、ガンの発生を予防する効果も立証されています。

リラックス効果を生み出すのは、まず何といっても森の芳香剤フィトンチッド。植物から発生する揮発性物質です。
この芳香剤は植物によって異なり、特にマツやヒノキなど針葉樹林で多いそう。
その他の要因として上げられるのは、マイナスイオンや目にやさしい緑の色彩、そして、1/fゆらぎ──川のせせらぎや小鳥のさえずり、枝葉が風によってそよぐ音など、不規則なゆらぎ──です。
また、森林の中では太陽光線が80%も吸収されるので、和やかな日光浴を楽しむことができます。

現在全国に42ヶ所ある「森林セラピー基地」を体験してみるのもいいかも。
「森林セラピー基地」とは、リラックス効果が森林医学の面から専門家によって実証され、宿泊などの関連施設等の自然・社会条件が一定の水準で整備されている地域のことで、森林の癒し機能を活用して、ストレスの解消や健康増進などの活動を展開しています。

近くに行くのもよし、遠くに足を延ばしてみるのもよし、緑のシャワーを体中に浴びて、5月病なんか吹き飛ばしましょう。

旅の効能

Posted in 心にいいこと<癒し法その他> by ひといきいれましょ
4月 30 2010

今年の春は花冷えでしたが、おかげで例年より長く満開の桜を楽しむことができました。

さて、お花見も終わり、いよいよゴールデンウィークに突入。
旅行シーズンの到来です。
地図とにらめっこしながら、ガイドブック片手に計画を練っている方も多いのでは?
旅行の楽しみは旅そのものもさることながら、準備もワクワクして心が高揚するものです。

ストレス社会に生きる私たち、日頃の疲れ気味の心と体に効くのが“癒し旅”。
旅の目的は観光であったり、ご当地グルメであったり、人それぞれですが、わずらわしい日常を離れて、環境をガラリと変え、非日常の世界に身を置くことによって、開放感が得られ、心身ともにほぐれてくるんだとか。
見知らぬ人や風景に接することで、リラックスできることは、誰でも思い当たるところですね。
旅は立派なストレス解消法なのです。
特に効果的に疲れを癒すには、まず住んでいる場所から100㎞以上離れた地に出かけることがポイントだそうです。
そして、日帰りよりも宿泊で。

ツアーガイドによるおすすめの行き先は、首都圏なら伊豆、山梨や長野、那須や猪苗代方面など、近畿圏なら伊勢志摩、和歌山、北陸や瀬戸内などがよいそうな。

気のおけない友人と、家族で、また、たまにはおひとりさまで、ぶらり“癒し旅”に出かけてみませんか。
元気になれること、うけ合いですよ。 

朝カフェでプチぜいたく気分

Posted in 心にいいこと<癒しスポット> by ひといきいれましょ
3月 30 2010

皆さんは朝の時間をどのように過ごしていますか。
朝はどこの家庭でも戦場のように忙しいと言われます。
“忙”=心を亡くす、とはよくぞ言ったもの。
かく言う私も一分一秒を争って、バタバタと出勤する毎日。
焼きたてパンとカフェオレの優雅な朝食など夢のまた夢……。

ところが、先日、いつもの出勤時間より2時間早く出掛けなければならないことに。
所用を済ませたら、思いがけず1時間半も自分の時間ができたんです。
そこで思い立ったのが朝カフェ。
通勤途中の書店の中のカフェが朝7時から開くのを思い出して、初めて立ち寄ってみました。
すると、早朝にもかかわらず、読書している人あり、勉強している人あり、また、常連のような年配の男性がスタッフとおしゃべりしていたり……。
そこは朝の喧噪から離れた別世界。その空間だけゆったりした時間が流れているかのようでした。

そう言えば、ちょっと早起きして、朝カフェに行く人が最近増えていることをどこかで聞いたような……。
以前にもカフェを取り上げましたが、これって静かなブームなんでしょうか。
毎日忙しい忙しいで、日々がめまぐるしく過ぎていく。
だからこそ、皆、ささやかな心の癒しを求めているんでしょうね。

挽き立てのコーヒー豆の香り漂う心地よい空間で、カフェラテとスコーンを頂きながら、つかの間の贅沢なひとときを満喫できました。
一日のはじまりに朝カフェ、いかがですか。

ショパンの音色に癒されて

Posted in 心にいいこと<ヒーリング音楽> by ひといきいれましょ
2月 17 2010

如月に入り、寒さ厳しい日が続いていますが、かたわらにお気に入りの音楽があれば、心がほっと温まる、そんな思いがしませんか。
実際、イライラした時や落ち込んだりした時、音楽を聴いて癒された経験は誰もがあるはず。

音楽といっても、いろいろジャンルはありますが、あえてクラシックはいかがでしょう。
クラシックと聞くと、何だか難しそう、取っかかりにくいといった声も少なくありませんが、TVのCMでサビの部分がよく流れていますよね。
それがきっかけで聴くようになったという人も結構いるんです。
私も名曲の聴きどころだけをピックアップしたダイジェスト版を親鸞会の知人から頂いて持っていますが、入門者にはおすすめです。

昨今はクラシック界でも様々なイベントや演奏会が企画され、「生誕○年を記念して」といった宣伝方法も流行っています。
モーツァルト、ベートーベン、バッハなど枚挙にいとまがありませんが、今年のイチ押しは生誕200年のショパンだそう。
「ピアノの詩人」とも呼ばれ、その甘く叙情的な旋律に日本にもファンが多いですね。
ノクターン、ワルツ、ポロネーズ、バラード、エチュード、幻想即興曲など、いわずと知れた名曲ぞろい。
ノクターン第2番は映画「愛情物語」のテーマ曲にもなり、一躍人気になりました。

毎年大盛況の音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ」のテーマも今年はショパン。
国内では東京、金沢、新潟、大津で開催されます。
一度足を運んでみてはいかが。
疲れた心をショパンが癒してくれるかも。

一日の始まりは癒しのヨガで

Posted in 心にいいこと<癒し法その他> by ひといきいれましょ
1月 29 2010

大寒を迎えて、寒さも本格化する今日この頃、知らず知らずのうちに背中が丸くなっていませんか。
朝はまだ暗くて寒いし、なかなか布団から抜け出せない、外出もおっくうで、という人も多いはず。

そんな人にこの時季ぴったりなのが、心を癒して体をリフレッシュしてくれるヨガ。
ヨガというと、思い浮かぶのはアクロバティックなポーズの数々。
体の固い私にはムリ!とおじけづく(?)ことはありません。
できるところまでで大丈夫。ポーズがしっかり形になっていなくてもOKなんです。
無理は禁物。体調に合わせて呼吸を整えながら、心地いい程度が目安です。

実はこのヨガ、肩こりや腰痛に悲鳴を上げていた私を見るに見かねて、親鸞会の知人がススメてくれたんです。
半信半疑で毎日少しずつやってみると、確かに違う! 体が軽い! 
血液やリンパの流れを促したり、坐骨神経痛を和らげる働きのあるポーズは、足の疲れやむくみも解消してくれます。
かくして、ヨガは三日坊主の私でも毎日の習慣になりつつあり、朝起きて、仕事の合間に、夜寝る前にと、ちょこちょこ取り入れ、気持ちの切り替えにも役立っています。

忙しい日々の中、心と体をゆったりと解き放ち、仕事やプライベートの悩みや疲れを癒してくれるヨガ。
シェイプアップ効果もひそかに期待しつつ、マイペースで楽しんでいます。
あなたもさっそく今日から初めてみませんか。

温泉でゆったり美肌磨き

Posted in 心にいいこと<癒しスポット> by ひといきいれましょ
12月 29 2009

今年は暖冬との予報で安心しきっていたら、突然の寒波でこの時期には珍しく大雪に。
降り積もる雪をぼーっと見ていたら、何やら温泉が恋しくなりました。

体の芯からぽかぽか温まり、心身ともに癒してくれる温泉。
現在全国には2400以上あり、さらに増え続けているそうです。
これは海外に比べてケタ違いに多いとか。
昔から湯治という言葉があるように、日本人は温泉が好きなんですね。

気になる美肌効果は温泉によって違いがあるそうです。
「アルカリ性単純泉」はくすみを取って明るい肌に、「炭酸水素塩泉」はなめらかな肌に、「硫酸塩泉」は肌のハリを高めてくれ、「硫黄泉」はデトックスに効くということです。
どれもツルピカの肌が期待できそう。

蔵王、白骨など有名どころもさることながら、最近人気の気軽に行ける温泉施設もオススメ。
源泉かけ流し風呂や岩風呂、立ち湯、そして岩盤浴などいろいろと趣向が凝らされ、“ちょっと寄ってこ”感覚で行けるのがウケているのかも。

そう言えば、近所にもありました。癒しの空間として人気の温泉スポットが。
ご近所と言えど、なかなか足を運べていないですが、この年末は温泉にのんびりつかり、身も心もリフレッシュ、1年の疲れを取りながら、来し方行く末に思いをいたしてみるのも悪くないかもしれませんね。

しょうが紅茶で心もぽかぽかに

Posted in 心にいいこと<癒し法その他> by ひといきいれましょ
11月 26 2009

今年も残すところ、あと1ヵ月余りとなりました。
全国各地では紅葉が見頃を迎えています。
日々寒さが厳しくなってくるこの頃になると、気になるのが“体の冷え”。
寒い時期は運動量が減りがちになって、血の巡りが悪くなり、冷えが進行します。
寒さのため、体に力が入り、知らぬ間に体中が凝って、不調を感じやすくなる人も多いのでは?

そこで、この季節に重宝しているのがコレ、しょうが(生姜)紅茶です。
レシピはいたってシンプル。
紅茶にすりおろした生姜(チューブ入りでも可)を入れ、黒砂糖かはちみつを少々。
毎朝一杯のしょうが紅茶は体の芯からぽかぽかに、心も癒してくれます。

お茶には茶葉の発酵度によって、「温性」と「涼性」があり、紅茶は体を温める「温性」が高いとか。
「温性」のものが血液の循環を良くし、体内の代謝を促進させることは、西洋医学で分析されているそうです。

そして、生姜も体を温める食材の一つ。
巷ではマヨラーならぬジンジャラーなる人が増殖中。
ジンジャー、生姜をこよなく愛する人のことですね。
必携アイテムは、ずばりチューブ入り生姜。
マイ生姜を持ち歩いて食事や飲み物など、何にでも積極的に取り入れるのが、健康志向の若い女性を中心にブームなんだそう。

木枯らし吹きすさぶ外から帰って頂く一杯のしょうが紅茶。
う~ん、心身ともに癒されます。
上手に活用して、寒い冬を乗り切りましょう。

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