あなたにとって心の癒しとなる言葉は何ですか?
癒しの言葉、なんて言うと大仰にきこえますが、そんなに難しいものではありません。
中学生のときに学んだ偉人の名言が癒しの言葉でもいいですし、好きな曲の歌詞でも構いません。
家族や友人からかけられた、何気ないアドバイスや応援の言葉が心に残っていることもあるでしょう。
それらの中で、あなたの心にいちばん強く刻まれている癒しの言葉は何でしょう。
親鸞会の法話が好きでよく聞きに行っているという知り合いの場合は、教行信証から自分にとっての癒しの言葉を見つけられたと言っていました。
私の場合は、大学の卒論で心がささくれだっていたときにいつも聴いていた曲の歌詞が癒しです。
歌詞をそっくりそのまま書いてしまうと著作権法に引っ掛かってしまうのでご紹介はできませんが、内容を説明させていただくなら、青春のよさを歌った歌詞なのです。
大学卒業間際だったのに青春って・・・と思われるかもしれませんが、そこはそれ、私の趣味です。
いやですね、何が言いたいかといいますと、人によって心に残る、或いは癒しとなる言葉は様々だということ。
心に抱えている悩みによって欲しい言葉は違いますし、悩みとまではいかなくても、過去の経験だとか、座右の銘だとかにもよるでしょう。
他人が聞けば「ケッ!」って吐き捨ててしまいそうな言葉でも、聞く人によっては泣きたくなるくらい心を打たれるかもしれませんしね(私が好きな青春の曲がまさにそうだと思うんですけど(‐_‐;))
でも、自分にとっての癒しの言葉をたった一つでいいから見つけておいたらいいですよ。
ちょっと疲れた時に呟く(歌なら口ずさむ)だけでも心境が変わってきます。
言葉って表面的なものではありますが、その実素晴らしい力を秘めているのです。