心に癒しの風を

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ヘッドスパで極上の癒し

Posted in 未分類 by ひといきいれましょ
12月 21 2011

あなたの髪と頭皮は大丈夫ですか。
こう聞かれてドキッとした方、少なくないのではないでしょうか。
一昔前は認知度も低かったヘアケア、スカルプケアですが、年々関心が高まり、今ではメディアでも多種多彩に取り上げられるようになってきました。

先日、私も初ヘッドスパを体験してきました。
本革のリラクゼーションチェアにゆったりと身体を横たえて、マッサージを受けること1時間。
柑橘系のアロマの香りに癒されながら、夢と現実の世界を行ったり来たり……。
まさに極上のリラックスタイム。
施術後の爽快感は格別です。

ヘッドスパは日本で作られた造語ですが、簡単に言えば、マッサージによる髪と頭皮のトータルケアのことです。
頭皮は健やかな髪を生み出すために最も重要で、毛穴に汚れがつまったりすると、トラブルの原因になります。
また、目に見えないストレスも髪の大敵。
ストレスがあると、毛細血管が収縮して血流が悪くなり、毛根まで栄養が届きにくくなって、薄毛や抜け毛になります。
頭皮は肌と同じで、心身が健康でないと自然治癒力が低下し、ヘアケアをしても満足な結果は得られません。

ヘッドスパは全身につながる頭皮のツボを刺激して、毛髪に栄養を送り込む毛細血管を活性化させ、頭皮の血行、リンパの流れを正常化させます。
内面からアプローチするので、全身マッサージに匹敵し、ダメージヘアや頭皮環境の改善は言うに及ばず、眼精疲労やデトックス、リフトアップなどアンチエイジングにも効果が期待できます。
頭痛や肩こりでお悩みの方、パソコン作業で目が疲れている方など、ストレスの多い現代人にはうってつけですね。

今年一年の疲れをヘッドスパで癒して、頭も心もリフレッシュしてみませんか。
そのハンドテクニックはやみつきになるかも……。

冬の星めぐり

Posted in 心にいいこと<自然にふれる> by ひといきいれましょ
11月 30 2011

今年も残すところ、あと1ヶ月。
何かと気ぜわしくなるこの頃ですが、この時季ぴったりの癒しタイムを親鸞会の友人に教えてもらいました。

それはただ夜空を見上げるだけ。
そこは、きらびやかに瞬く星々の競演の舞台。
まさに、スターダストレビュー。
冬の夜空は圧巻です。
超寒がりの私が冬に夜空を観賞なんて論外でしたが、一度トライしてみたら、星めぐりのとりこになってしまいました。

四季の中で、冬は星が最も美しく見える季節。
空気が乾燥して、冴え渡っている中、明るい一等星が7個と多く、肉眼でオリオン星雲やすばるなどの星団を見ることができるのです。

南天に、冬の王者オリオン座のベテルギウスとリゲル。
全天で一番明るい、おおいぬ座のシリウス。
こいぬ座のプロキオン。
ふたご座のカストルとポルックス。
おうし座のアルデバラン。
ぎょしゃ座のカペラなど……。

星について特に知識がなくても、星座盤を見ながら空を眺めると、思ったより簡単に見分けることができました。
赤、青、黄、橙など、それぞれ微妙な色の違いも面白い。

さらに、冬は三大流星群の中で、ふたご座流星群としぶんぎ座流星群を見ることができます。
ふたご座流星群は毎年12月14日前後、しぶんぎ座流星群は1月4日前後です。
1時間ほど眺めていたら、20~30個の流星があるそうなので、これは見逃せません。

暖かいプラネタリウムもいいですが、しっかり防寒すれば、双眼鏡も望遠鏡もいらない季節限定の楽しみ方もあるんですね。
何万光年、何十億光年はるか昔から輝いている星たちに、しばし思いを馳せて癒されてみませんか。

上を向いて歩こう

Posted in 心にいいこと<自然にふれる> by ひといきいれましょ
10月 30 2011

晩秋になり、木々が色づき始めました。
朝晩冷え込むとはいえ、ここ最近は気持ちのよい小春日和が続いています。

秋の日差しに誘われて、インドア派の私も、ついフラフラと散歩してみたくなりました。
そして、散策しながら、ふと上を向いて気づいたのです。
空が高い!?
夏空とは違う、どこまでも澄み切った清々しい青。
秋空がこんなに美しいとは……。
しばし、ぼーっと見入ってしまいました。
なんだか知らない間に肩の力が抜けてリラックスでき、癒されていました。

秋の空が一年の中で最も青く見えるのには理由があります。
秋は気温が低下するにつれ、湿気がなくなり、乾燥した空気が入り込んでくるため、視界が良くなります。
また、台風や長雨の後で、チリやゴミが立ちにくくなっています。
だから、夜は夜で天体観測にも一番適した季節なんです。
星の愛好家にはうれしい秋ですね。

“私たちは下を向いて歩いてばかりいる。もっと上を向いて歩こう”と言ったのは誰だったか……。
どうしようもなくふさいだり、気持ちが落ち込んだ時は、頭を上げて、空を眺めてみてください。
果てしなく広がる空は、きっとあなたを包み込んで、癒してくれますよ。

眠れぬ夜にヒーリングサウンドハート

Posted in 心にいいこと<癒しグッズ> by ひといきいれましょ
9月 30 2011

うだるような夏も過ぎ去り、曼珠沙華が秋風に揺れています。
先月に引き続き、今月も音に癒されるグッズの紹介です。

ネーミングもそのままの、ヒーリングサウンドハート。
聞いただけでは、何ぞや、それは、という感じがしませんか。
友人宅を訪問した時に、見つけました。
コロンとした可愛いハート型で、一見オブジェ風。
でも、手の平でころがすように揺らしてみると、シャララーンと風鈴のような、赤ちゃんの鈴のおもちゃのような、何とも不思議なやさしい響きがするんです。
友人の赤ちゃんは、その音がお気に入りのようで、ずっと揺らしていたら、ごきげんでした。
スチール製のシルバーで、スタイリッシュでおしゃれ。
インテリアにも最適です。
サイズはSとLがあり、音色は少々違います。
Lの方が深みがある音かな。
Lはペーパーウエイトにも使えて便利です。
キーホルダーになっているのもあるとのことで、早速要チェック。
お手頃価格も魅力で、プレゼントにも人気があるのだそう。

身の周りにはいろいろな癒しの音グッズがあるんですね。
眠れぬ夜は、こんなグッズがけっこう役に立つかも。
ここちよい音色が、夢の世界へ誘ってくれそうです。

輝きの旋律、ウィンドチャイム

Posted in 心にいいこと<癒しグッズ> by ひといきいれましょ
8月 31 2011

ここしばらく、朝晩ずいぶん涼しくなってきました。
カナカナカナ……と、ひぐらしの鳴き声が夏を惜しむかのようです。

夏も終わろうかというこの時期に、ふと立ち寄った雑貨屋さんで、ちょっと洒落たものを見つけました。
一目ぼれしたのは可愛いウィンドチャイム。
キャンディーカラーのサンキャッチャーがついた、そのウィンドチャイムはきらびやかな響きとともに、日の光を受けてキラキラキラ……。
そうです。
誰もが聞いたことのある、あのシャラララーンという華やいだ輝きのある音を奏でるものです。
玄関に吊り下げて、ドアチャイムにしているところもありますね。

打楽器の一種であるウィンドチャイムは、ツリーチャイム、バーチャイムともいわれ、直径数ミリの金属棒を数本から数十本横木に並べて、糸に吊り下げて音を出す仕組みになっています。
音色も幅広く、各国の伝統的なメロディー、バッハやビバルディ、モーツァルトなどのクラッシックのハーモニーを聴かせてくれるものまで、多種多様あるとは驚きました。

そのような正確な調律がなされた高度な技術を要するものは別としても、シンプルな構造なので、簡単なものなら手作りも可能で、挑戦している人も多いようです。

自宅ではリビングの窓辺にかけて、夏から秋への移ろいを癒しの音色と光で楽しんでいます。
夏の風物詩の風鈴とは、また違った趣がありますね。
ただし、いくら心地よい音色であっても、近隣への配慮はお忘れなきよう。
ウィンドチャイムで風を感じてみませんか。

ハーブで癒しのティータイム

Posted in 心にいいこと<癒し法その他> by ひといきいれましょ
7月 27 2011

今年は例年より2週間も早く梅雨明けしてしまい、連日うだるような暑さが続いています。
ある日のこと、あまりにも私がヘロヘロに見えたのか、友人がハーブティーを差し入れてくれました。
ハイビスカスとローズヒップがブレンドされた、そのバラ色のきれいなこと!
しばし、癒しのティータイムができました。

自宅の庭に植えているミント、レモンバーム、ローズマリーの3種類のハーブは、今までは料理に少し使うくらいでしたが、これを機にハーブティーに挑戦してみることに。

ハーブの歴史は古く、約5000年前にも遡ります。
現在、世界に2万種類以上あるといわれているハーブは、たくさんの有効成分が含まれています。
ビタミン、フラボノイド、ミネラル、ポリフェノール等々が体調不良の原因に効き、自然治癒力を高めてくれます。
また、強い抗酸化力作用もあるので、アンチエイジングの期待もできます。

一例として、
寝つきが悪いときには、ラベンダー、カモミール。
疲労感、夏バテの解消には、ローズヒップ、ローズマリー、ペパーミント、ハイビスカス。
消化促進には、フェンネル、クローブ、レモングラス。
風邪気味やのどが痛いときには、カモミール、タイム、マロウ。

では、美味しく頂くための基本的な入れ方を。
ティーポットはあらかじめ温めておきます。
ドライ(乾燥させたもの)なら、カップ1杯に対してティースプーン1を入れ、3~5分蒸します。
フレッシュ(採りたての生の葉)なら、ドライの3倍が適量です。

ストレスの多い現代社会、生活の乱れから体調を崩しがちになりやすいですね。
そんな時こそ、ハーブが強い味方になってくれそうです。
ご一緒にハーバルライフ、始めませんか。

緑のカーテンで、省エネの夏

Posted in 心にいいこと<自然にふれる> by ひといきいれましょ
6月 28 2011

今年の夏至は早くも全国各地で猛暑日を記録しました。
今夏もとてつもなく暑い夏になる予感がします。
夏の風物詩になっている、すだれやよしず、打ち水などは、日本特有の蒸し暑い夏を乗り切るための昔からの知恵ですが、昨今注目を集めているのが「緑のカーテン」です。

「緑のカーテン」とは、つる性の植物を建物や窓の外側を覆うように、ネットに這わせたりして栽培し、室内の温度上昇を抑える省エネルギーの手法のこと。
最近は、緑の葉で覆われた家や建物をよく見かけるようになりました。
家庭のみならず、学校や公的機関にも大いに採用されているようです。
緑は目にも優しく、心癒されますね。

効果は主に遮光と冷却の2つがあります。
直射日光を防いで、日差しを和らげ、また、植物が吸収した水分が葉から蒸発するときに、気化熱が奪われるので、ひんやりします。
実際に、平均で2~3℃、最大で6~10℃程度室温が下がることが実証されています。

「緑のカーテン」に適した植物は、年々多岐ににわたり、様々な種類がありますが、一番の人気はゴーヤです。
苦みが特徴の果肉ですが、今やすっかりメジャーになりました。
病虫害にも強いので育てやすいのも◎。
果実はビタミンCも豊富で、夏バテ防止にもなり、一石二鳥ですね。

実は私も、親鸞会の知人に勧められて、2年前からゴーヤを自宅の南側で育てています。
深緑色に輝く心地よい日陰は癒し効果も抜群、ゴーヤ料理のレパートリーも増え、本当に重宝しています。

他には、アサガオ、ユウガオ、ヘチマ、キュウリ、フウセンカズラ、クレマチス、パッションフルーツなどなど。
地植えでも、プランターでもOKなので、花を観賞するか、実益も兼ねるか、ライフスタイルに合わせて選ぶことができます。
今年は何に挑戦しましょうか。

自然の恵み、山菜パワー

Posted in 心にいいこと<癒し法その他> by ひといきいれましょ
5月 30 2011

5月も下旬になりましたが、今年は春先から山菜をよくいただきました。
山菜とは、山や野に自生していて、食用できる植物のこと。
広い意味では野草も含みます。
何よりも鮮度が命ですから、採りたての味はまた格別です。
子供の頃には苦手だった独特のほろ苦さも、今では癒しの味に……。。

好みは人それぞれですが、私のイチオシは、何と言ってもタラの芽の天ぷらです!
もっちりした食感と甘さと苦みがミックスした絶妙の味覚。
さすが“山菜の王様”です。
そのタラの芽と並んで、今、人気急上昇中なのが、“山菜の女王”といわれる、こしあぶら。
形も味もタラの芽と似ていますが、こしあぶらは柔らかくて上品な味わいです。

現在、日本で食べることのできる山菜は約300種類あるそうです。
よく知られているものは、ワラビ、ぜんまい、フキ、ふきのとう、こごみ、ウド、セリ、つくしなど。
コンフリーやドクダミ、ミツバ、ユキノシタなど、庭に自生しているものもあります。
今、自宅の庭にはミツバが生い茂っているので、よくお浸しやゴマの和え物にしています。
クセのある味ですが、結構いけますよ。
塩に漬けたり、天日で乾燥させれば、保存食にもなります。
山菜料理は下処理にアク抜きが必要ですが、慣れれば簡単。
通常はゆでて冷水にさらしますが、アクが強い場合は重曹を用います。

採取する楽しみに、食する楽しみ。
野趣あふれる自然の恵みを何倍も楽しめる山菜は、今しかない芽吹きの力と癒しを与えてくれます。
新緑のまぶしい季節、近くの山野に出かけてみませんか。

アロマで癒しバスタイム

Posted in 心にいいこと<癒し法その他> by ひといきいれましょ
4月 28 2011

葉桜の季節になりました。
目にも鮮やかな黄緑色の若葉は元気をくれますが、この時期、新しい環境でストレスを感じている方もあるかもしれませんね。

そんな時はお風呂でリラックスしましょ。
バスタイムは一日の疲れをリセットして、眠りの質を高めてくれる貴重な時間。
そこにほんの少し手を加えるだけで、プチ贅沢気分にひたれます。
それがアロマバス。
心身ともに癒され、高いアロマテラピー効果が得られます。
アロマといっても、いろいろな種類がありますが、今回はお風呂でエッセンシャルオイル(精油)を使った楽しみ方をご紹介しましょう。

基本は精油をお湯に3~5滴落として、よくかき混ぜ、お湯に浸かったら、香りが体にしみわたるように、ゆっくり深呼吸します。
浴室は密閉された空間なので、立ち上る湯気で、効率よく香りの成分を体の中に取り込むことができます。

症状別ケアの一例として、
よく眠れない時は、ラベンダー、カモミール、フランキンセンス。
イライラする時、気分を鎮めたい時は、ラベンダー、イランイラン、サンダルウッド。
リフレッシュしたい時は、ローズマリー、ゼラニウム、サイプレス。
気分が落ち込んだ時は、ベルガモット、グレープフルーツ、クラリセージ。

バスソルトを大1ほど加えると、発汗作用も促進されます。
ただ、精油は人によっては肌がピリピリしたり、赤くなったりするなど刺激が強い場合もあるので、敏感肌の方は注意が必要です。

大切なのは“好きな香り”が一番だということ。
あなただけの香りをブレンドして、アロマなバスタイムを演出してみませんか。

玄米パンでヘルシーライフ

Posted in 心にいいこと<癒し法その他> by ひといきいれましょ
3月 31 2011

花便りも聞こえてくる頃になりました。
桜に癒されたいところですが、花粉症をもつ身なれば、長い冬のトンネルを抜けても、まだまだ辛い時季は続きます。

最近、玄米粉を使ったパン屋さんの情報を知人からキャッチ。
玄米が身体に良いことは知られていますが、何しろ消化が悪いのが難点。
また、粉にすると、栄養素が破壊されて酸化してしまいます。
それをどのようにパンに焼き上げるのか??
興味津々で、早速行ってみました。

リブレフラワーって、ご存知でしょうか。
リブレフラワーとは、玄米100%を原料に、まったく酸化せず栄養破壊もしない特別な技法で作られた玄米微粉末のこと。
玄米の欠点をすべてクリアした画期的な基礎栄養食品で、それを最大で50%も使っているので、消化吸収が良いのはもちろんのこと、ビタミン、ミネラル、食物繊維などの栄養素も豊富で、カロリーは低いけれども、美味しいパンができるのだそう。
その上、保水力にも優れているので、冷蔵で1週間、冷凍で1ヵ月ほど風味が保てるというのもうれしい。

ちなみに私は、カレーパン、抹茶クリームパン、よもぎパン、そして、型17㎝のナッツ入り大型パンを買ってみました。
トーストして頂いたら、しっとりしているけれども、サクサクした食感で、香ばしくて評判通り美味でした。
身体に良くて、おいしくて、安心して口にできる理想的なパンですね。

毎日の朝食に楽しみが増えました。
玄米パンに癒されて、一日を気持ちよくスタートできそうです。

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