心に癒しの風を

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心に癒しを提供するブログです

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桜月に寄せて

Posted in 心にいいこと<自然にふれる> by ひといきいれましょ
4月 16 2012

日本列島が桜色に染まる頃となりました。
春風とともに心癒される季節の到来です。
3月下旬から桜前線が毎日報道されるのは世界広しといえども、日本だけ。
それだけ桜は私たち日本人にとって、特別な花なのですね。

桜の種類はソメイヨシノが大半ですが、200種以上にも及ぶと言われています。
滝のように流れ咲く優美な枝垂桜や、ピンク色濃い華やかな八重桜も春の空によく映えます。
明るい日差しの中での桜も見事ですが、一度、宵の頃に観た桜は今でも忘れられません。
妖艶で、すごみがあって……、、圧巻でした。
昼と夜で、これほど表情が違う花も珍しいかもしれません。

世界にも桜の名所は数多くありますが、アメリカの首都ワシントンにあるポトマック河畔の桜並木も有名です。
その昔、日米友好の証として、日本から3000本の苗木が贈られた当地では、折しも100年の節目に当たる今年、毎年開催される「全米桜祭り」で様々な100周年記念行事が予定されています。

花曇り、花冷え、花明かり、花笑み、花霞、花筏など、日本には桜にちなんだ美しい言葉が幾つもあります。
「願わくば花の下にて春死なん その如月の望月の頃」と詠んだ西行も、桜をこよなく愛した一人です。

風吹けば一瞬にして散りゆく桜。
美しいけれども儚い、そんな刹那の美が私たちの心をとらえて離さないのでしょう。
忙しない日々、桜尽くしのひとときに癒されてみませんか。

猫の居る癒し空間

Posted in 心にいいこと<動物と・・・> by ひといきいれましょ
3月 29 2012

最近、猫カフェなるものがあることを知りました。
猫カフェと言っても、猫に扮した店員のいるコスプレ系の喫茶店ではありません。
店内に猫を放し飼いにして、利用者は飲食や読書をしながら、猫と触れ合って、戯れることのできるカフェのことです。
日本では10年近く前に初開店し、昨今の癒しブームに乗って、今クローズアップされているそう。
猫大好きの私にはたまらない空間です。

日々の疲れを癒しに来る客層は老若男女問わず幅広く、おひとりさまの来店も多数あるとか。
ただし、年齢制限があるところもあるので、要注意。
大型店から個人経営まで規模も様々で、保健所から殺処分になる猫を引き取って、里親を探す活動も兼ねた店舗もあります。
営業時間は、昼前から深夜近くまでが多いようです。
イケメン猫からブサかわいい猫まで、猫スタッフも充実してますよ。

猫に好かれるにはコツもあるようで、まず、おやつ、おもちゃを手なづける武器にすれば、猫にモテモテになること間違いありません。
そして、何より自由を愛する猫は束縛されることを嫌います。
追いかけたり、行動を制限したりするのはNG。
抱っこも原則禁止です。
また、カワイイからといって、急に突進しない、大きな声や音を出さないこと。
猫が脅えてしまいます。
撮影はできますが、猫は眼が弱いので、フラッシュは厳禁。
お互いに決まりごとを守って、気持ちよく利用できるようにしたいですね。

ゆるゆる、まったり癒されてみたい方、ぜひ一度足を運んでみては。
どんな猫ちゃんが出迎えてくれるでしょうか。

発酵食のチカラ

Posted in 心にいいこと<癒し法その他> by ひといきいれましょ
2月 29 2012

衣・食・住の中で、食は人生で楽しみのうちの一つです。
美味しいものを食べると、皆、笑顔になりますね。
私たちにとって、食はとても大切なもの。
食べた物が身体を作るのですから、ヘルシーであることはもちろんですが、三度の食事はまず何よりも美味しくなくては!

その代表的な食品が、実は身近にある発酵食品なのです。
味噌、しょうゆ、酢、今人気の塩麹などの調味料、納豆、ぬか漬け、キムチ、梅干し、かつお節、ヨーグルト、チーズ、テンペ、紅茶、ウーロン茶、酒類では日本酒、甘酒、マッコリ、ビール、ワイン、ウィスキー、ウォッカなど多種多彩。
湿気の多い日本は発酵に適した気候風土で優れた食品が多くありますが、海外の発酵食も、もうすっかりおなじみですね。

これらの食品群、パワーがすごいんです。
免疫力、保存力、栄養価、旨味がすべてアップ。
善玉菌が増えることで、免疫力に深く関係する腸内環境が整えられ、発酵によって産み出された酵素が、食材を柔らかくして、日持ちをよくします。
ビタミンやタンパク質、カルシウムの消化吸収率も高まり、糖、アミノ酸、グルタミン酸などが産出され、素材の甘味や旨味も倍増します。
身体をさびつかせる活性酸素の働きを抑えることで知られているポリフェノールは、アンチエイジングにも一役買ってくれそうです。

今のマイブームは、甘酒と豆乳を同量ずつ混ぜて温め、コーヒーを少し入れた甘酒オーレ。
シンプルですが、一日の疲れを癒してくれる私の強い味方です。

身の周りにある発酵食を少量でも毎日欠かさず取り入れて、身体の内側からもキレイをアップしましょう。

めざせ!ダンシャリアン

Posted in 心にいいこと<癒し法その他> by ひといきいれましょ
1月 30 2012

年末に大掃除をしながら気づきました。
何とおびただしいモノに囲まれて、生活しているのかということに。
客観的にみれば、それがなければ生活が成り立たないというモノはごくわずか。
あぁ、それなのに……。。
なぜか家中のあるゆるところにモノがあふれ、くつろぎの場、癒しの場とはほど遠い状態。

そこで、奮起して決行したのが断捨離。
断捨離とは不要なモノを徹底的に捨てること。
ダンシャリアンなる言葉も生まれましたが、これが簡単なようで、実は結構難しい。
人間は本来、所有欲が強く、執着があるから、いったん手に入れたモノは、たとえガラクタでも、なかなか手放せないんですね。
思い入れのある品や過去の思い出のモノだったりすると、なおさら至難の業。

ガラクタをため込んでしまう人には、次の3つのタイプがあるといわれます。
現実逃避型……ほとんど家に居ないため、片づかないタイプ
過去執着型……今は使っていない過去の遺物をとっておくタイプ
未来不安型……未来の不安要素を解消するため、日用品など様々な品をストックするタイプ
       
今まで「使える」か「使えない」かを判断基準にしていましたが、今「使う」か「使わない」か、で選んでいったら、少しずつスムーズにはかどるようになりました。
ただ捨てるだけではありません。
モノを徹底的に減らし、心身共に心地よい環境にすることが大切ですから、友人、知人に渡したり、リサイクルに回したり、工夫するのも楽しいですよ。

「必要な時に、必要なところに、必要なだけ」モノがあるのが理想です。
自分がコントロールできて、使いこなせる量までしぼり込んでいくことは、気持ちが軽くなって、何とも言えない爽快感があり、癒されることを発見しました。

ついついモノをため込んでしまいがちですが、この情報過多の時代、選ぶ力をつけて、心のぜいにくを落としましょう。
まだまだ続行中ですが、今年は断捨離でいきます!!

ヘッドスパで極上の癒し

Posted in 未分類 by ひといきいれましょ
12月 21 2011

あなたの髪と頭皮は大丈夫ですか。
こう聞かれてドキッとした方、少なくないのではないでしょうか。
一昔前は認知度も低かったヘアケア、スカルプケアですが、年々関心が高まり、今ではメディアでも多種多彩に取り上げられるようになってきました。

先日、私も初ヘッドスパを体験してきました。
本革のリラクゼーションチェアにゆったりと身体を横たえて、マッサージを受けること1時間。
柑橘系のアロマの香りに癒されながら、夢と現実の世界を行ったり来たり……。
まさに極上のリラックスタイム。
施術後の爽快感は格別です。

ヘッドスパは日本で作られた造語ですが、簡単に言えば、マッサージによる髪と頭皮のトータルケアのことです。
頭皮は健やかな髪を生み出すために最も重要で、毛穴に汚れがつまったりすると、トラブルの原因になります。
また、目に見えないストレスも髪の大敵。
ストレスがあると、毛細血管が収縮して血流が悪くなり、毛根まで栄養が届きにくくなって、薄毛や抜け毛になります。
頭皮は肌と同じで、心身が健康でないと自然治癒力が低下し、ヘアケアをしても満足な結果は得られません。

ヘッドスパは全身につながる頭皮のツボを刺激して、毛髪に栄養を送り込む毛細血管を活性化させ、頭皮の血行、リンパの流れを正常化させます。
内面からアプローチするので、全身マッサージに匹敵し、ダメージヘアや頭皮環境の改善は言うに及ばず、眼精疲労やデトックス、リフトアップなどアンチエイジングにも効果が期待できます。
頭痛や肩こりでお悩みの方、パソコン作業で目が疲れている方など、ストレスの多い現代人にはうってつけですね。

今年一年の疲れをヘッドスパで癒して、頭も心もリフレッシュしてみませんか。
そのハンドテクニックはやみつきになるかも……。

冬の星めぐり

Posted in 心にいいこと<自然にふれる> by ひといきいれましょ
11月 30 2011

今年も残すところ、あと1ヶ月。
何かと気ぜわしくなるこの頃ですが、この時季ぴったりの癒しタイムを親鸞会の友人に教えてもらいました。

それはただ夜空を見上げるだけ。
そこは、きらびやかに瞬く星々の競演の舞台。
まさに、スターダストレビュー。
冬の夜空は圧巻です。
超寒がりの私が冬に夜空を観賞なんて論外でしたが、一度トライしてみたら、星めぐりのとりこになってしまいました。

四季の中で、冬は星が最も美しく見える季節。
空気が乾燥して、冴え渡っている中、明るい一等星が7個と多く、肉眼でオリオン星雲やすばるなどの星団を見ることができるのです。

南天に、冬の王者オリオン座のベテルギウスとリゲル。
全天で一番明るい、おおいぬ座のシリウス。
こいぬ座のプロキオン。
ふたご座のカストルとポルックス。
おうし座のアルデバラン。
ぎょしゃ座のカペラなど……。

星について特に知識がなくても、星座盤を見ながら空を眺めると、思ったより簡単に見分けることができました。
赤、青、黄、橙など、それぞれ微妙な色の違いも面白い。

さらに、冬は三大流星群の中で、ふたご座流星群としぶんぎ座流星群を見ることができます。
ふたご座流星群は毎年12月14日前後、しぶんぎ座流星群は1月4日前後です。
1時間ほど眺めていたら、20~30個の流星があるそうなので、これは見逃せません。

暖かいプラネタリウムもいいですが、しっかり防寒すれば、双眼鏡も望遠鏡もいらない季節限定の楽しみ方もあるんですね。
何万光年、何十億光年はるか昔から輝いている星たちに、しばし思いを馳せて癒されてみませんか。

上を向いて歩こう

Posted in 心にいいこと<自然にふれる> by ひといきいれましょ
10月 30 2011

晩秋になり、木々が色づき始めました。
朝晩冷え込むとはいえ、ここ最近は気持ちのよい小春日和が続いています。

秋の日差しに誘われて、インドア派の私も、ついフラフラと散歩してみたくなりました。
そして、散策しながら、ふと上を向いて気づいたのです。
空が高い!?
夏空とは違う、どこまでも澄み切った清々しい青。
秋空がこんなに美しいとは……。
しばし、ぼーっと見入ってしまいました。
なんだか知らない間に肩の力が抜けてリラックスでき、癒されていました。

秋の空が一年の中で最も青く見えるのには理由があります。
秋は気温が低下するにつれ、湿気がなくなり、乾燥した空気が入り込んでくるため、視界が良くなります。
また、台風や長雨の後で、チリやゴミが立ちにくくなっています。
だから、夜は夜で天体観測にも一番適した季節なんです。
星の愛好家にはうれしい秋ですね。

“私たちは下を向いて歩いてばかりいる。もっと上を向いて歩こう”と言ったのは誰だったか……。
どうしようもなくふさいだり、気持ちが落ち込んだ時は、頭を上げて、空を眺めてみてください。
果てしなく広がる空は、きっとあなたを包み込んで、癒してくれますよ。

眠れぬ夜にヒーリングサウンドハート

Posted in 心にいいこと<癒しグッズ> by ひといきいれましょ
9月 30 2011

うだるような夏も過ぎ去り、曼珠沙華が秋風に揺れています。
先月に引き続き、今月も音に癒されるグッズの紹介です。

ネーミングもそのままの、ヒーリングサウンドハート。
聞いただけでは、何ぞや、それは、という感じがしませんか。
友人宅を訪問した時に、見つけました。
コロンとした可愛いハート型で、一見オブジェ風。
でも、手の平でころがすように揺らしてみると、シャララーンと風鈴のような、赤ちゃんの鈴のおもちゃのような、何とも不思議なやさしい響きがするんです。
友人の赤ちゃんは、その音がお気に入りのようで、ずっと揺らしていたら、ごきげんでした。
スチール製のシルバーで、スタイリッシュでおしゃれ。
インテリアにも最適です。
サイズはSとLがあり、音色は少々違います。
Lの方が深みがある音かな。
Lはペーパーウエイトにも使えて便利です。
キーホルダーになっているのもあるとのことで、早速要チェック。
お手頃価格も魅力で、プレゼントにも人気があるのだそう。

身の周りにはいろいろな癒しの音グッズがあるんですね。
眠れぬ夜は、こんなグッズがけっこう役に立つかも。
ここちよい音色が、夢の世界へ誘ってくれそうです。

輝きの旋律、ウィンドチャイム

Posted in 心にいいこと<癒しグッズ> by ひといきいれましょ
8月 31 2011

ここしばらく、朝晩ずいぶん涼しくなってきました。
カナカナカナ……と、ひぐらしの鳴き声が夏を惜しむかのようです。

夏も終わろうかというこの時期に、ふと立ち寄った雑貨屋さんで、ちょっと洒落たものを見つけました。
一目ぼれしたのは可愛いウィンドチャイム。
キャンディーカラーのサンキャッチャーがついた、そのウィンドチャイムはきらびやかな響きとともに、日の光を受けてキラキラキラ……。
そうです。
誰もが聞いたことのある、あのシャラララーンという華やいだ輝きのある音を奏でるものです。
玄関に吊り下げて、ドアチャイムにしているところもありますね。

打楽器の一種であるウィンドチャイムは、ツリーチャイム、バーチャイムともいわれ、直径数ミリの金属棒を数本から数十本横木に並べて、糸に吊り下げて音を出す仕組みになっています。
音色も幅広く、各国の伝統的なメロディー、バッハやビバルディ、モーツァルトなどのクラッシックのハーモニーを聴かせてくれるものまで、多種多様あるとは驚きました。

そのような正確な調律がなされた高度な技術を要するものは別としても、シンプルな構造なので、簡単なものなら手作りも可能で、挑戦している人も多いようです。

自宅ではリビングの窓辺にかけて、夏から秋への移ろいを癒しの音色と光で楽しんでいます。
夏の風物詩の風鈴とは、また違った趣がありますね。
ただし、いくら心地よい音色であっても、近隣への配慮はお忘れなきよう。
ウィンドチャイムで風を感じてみませんか。

ハーブで癒しのティータイム

Posted in 心にいいこと<癒し法その他> by ひといきいれましょ
7月 27 2011

今年は例年より2週間も早く梅雨明けしてしまい、連日うだるような暑さが続いています。
ある日のこと、あまりにも私がヘロヘロに見えたのか、友人がハーブティーを差し入れてくれました。
ハイビスカスとローズヒップがブレンドされた、そのバラ色のきれいなこと!
しばし、癒しのティータイムができました。

自宅の庭に植えているミント、レモンバーム、ローズマリーの3種類のハーブは、今までは料理に少し使うくらいでしたが、これを機にハーブティーに挑戦してみることに。

ハーブの歴史は古く、約5000年前にも遡ります。
現在、世界に2万種類以上あるといわれているハーブは、たくさんの有効成分が含まれています。
ビタミン、フラボノイド、ミネラル、ポリフェノール等々が体調不良の原因に効き、自然治癒力を高めてくれます。
また、強い抗酸化力作用もあるので、アンチエイジングの期待もできます。

一例として、
寝つきが悪いときには、ラベンダー、カモミール。
疲労感、夏バテの解消には、ローズヒップ、ローズマリー、ペパーミント、ハイビスカス。
消化促進には、フェンネル、クローブ、レモングラス。
風邪気味やのどが痛いときには、カモミール、タイム、マロウ。

では、美味しく頂くための基本的な入れ方を。
ティーポットはあらかじめ温めておきます。
ドライ(乾燥させたもの)なら、カップ1杯に対してティースプーン1を入れ、3~5分蒸します。
フレッシュ(採りたての生の葉)なら、ドライの3倍が適量です。

ストレスの多い現代社会、生活の乱れから体調を崩しがちになりやすいですね。
そんな時こそ、ハーブが強い味方になってくれそうです。
ご一緒にハーバルライフ、始めませんか。

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