心に癒しの風を

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心に癒しを提供するブログです

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一日の始まりは癒しのヨガで

Posted in 心にいいこと<癒し法その他> by ひといきいれましょ
1月 29 2010

大寒を迎えて、寒さも本格化する今日この頃、知らず知らずのうちに背中が丸くなっていませんか。
朝はまだ暗くて寒いし、なかなか布団から抜け出せない、外出もおっくうで、という人も多いはず。

そんな人にこの時季ぴったりなのが、心を癒して体をリフレッシュしてくれるヨガ。
ヨガというと、思い浮かぶのはアクロバティックなポーズの数々。
体の固い私にはムリ!とおじけづく(?)ことはありません。
できるところまでで大丈夫。ポーズがしっかり形になっていなくてもOKなんです。
無理は禁物。体調に合わせて呼吸を整えながら、心地いい程度が目安です。

実はこのヨガ、肩こりや腰痛に悲鳴を上げていた私を見るに見かねて、親鸞会の知人がススメてくれたんです。
半信半疑で毎日少しずつやってみると、確かに違う! 体が軽い! 
血液やリンパの流れを促したり、坐骨神経痛を和らげる働きのあるポーズは、足の疲れやむくみも解消してくれます。
かくして、ヨガは三日坊主の私でも毎日の習慣になりつつあり、朝起きて、仕事の合間に、夜寝る前にと、ちょこちょこ取り入れ、気持ちの切り替えにも役立っています。

忙しい日々の中、心と体をゆったりと解き放ち、仕事やプライベートの悩みや疲れを癒してくれるヨガ。
シェイプアップ効果もひそかに期待しつつ、マイペースで楽しんでいます。
あなたもさっそく今日から初めてみませんか。

温泉でゆったり美肌磨き

Posted in 心にいいこと<癒しスポット> by ひといきいれましょ
12月 29 2009

今年は暖冬との予報で安心しきっていたら、突然の寒波でこの時期には珍しく大雪に。
降り積もる雪をぼーっと見ていたら、何やら温泉が恋しくなりました。

体の芯からぽかぽか温まり、心身ともに癒してくれる温泉。
現在全国には2400以上あり、さらに増え続けているそうです。
これは海外に比べてケタ違いに多いとか。
昔から湯治という言葉があるように、日本人は温泉が好きなんですね。

気になる美肌効果は温泉によって違いがあるそうです。
「アルカリ性単純泉」はくすみを取って明るい肌に、「炭酸水素塩泉」はなめらかな肌に、「硫酸塩泉」は肌のハリを高めてくれ、「硫黄泉」はデトックスに効くということです。
どれもツルピカの肌が期待できそう。

蔵王、白骨など有名どころもさることながら、最近人気の気軽に行ける温泉施設もオススメ。
源泉かけ流し風呂や岩風呂、立ち湯、そして岩盤浴などいろいろと趣向が凝らされ、“ちょっと寄ってこ”感覚で行けるのがウケているのかも。

そう言えば、近所にもありました。癒しの空間として人気の温泉スポットが。
ご近所と言えど、なかなか足を運べていないですが、この年末は温泉にのんびりつかり、身も心もリフレッシュ、1年の疲れを取りながら、来し方行く末に思いをいたしてみるのも悪くないかもしれませんね。

しょうが紅茶で心もぽかぽかに

Posted in 心にいいこと<癒し法その他> by ひといきいれましょ
11月 26 2009

今年も残すところ、あと1ヵ月余りとなりました。
全国各地では紅葉が見頃を迎えています。
日々寒さが厳しくなってくるこの頃になると、気になるのが“体の冷え”。
寒い時期は運動量が減りがちになって、血の巡りが悪くなり、冷えが進行します。
寒さのため、体に力が入り、知らぬ間に体中が凝って、不調を感じやすくなる人も多いのでは?

そこで、この季節に重宝しているのがコレ、しょうが(生姜)紅茶です。
レシピはいたってシンプル。
紅茶にすりおろした生姜(チューブ入りでも可)を入れ、黒砂糖かはちみつを少々。
毎朝一杯のしょうが紅茶は体の芯からぽかぽかに、心も癒してくれます。

お茶には茶葉の発酵度によって、「温性」と「涼性」があり、紅茶は体を温める「温性」が高いとか。
「温性」のものが血液の循環を良くし、体内の代謝を促進させることは、西洋医学で分析されているそうです。

そして、生姜も体を温める食材の一つ。
巷ではマヨラーならぬジンジャラーなる人が増殖中。
ジンジャー、生姜をこよなく愛する人のことですね。
必携アイテムは、ずばりチューブ入り生姜。
マイ生姜を持ち歩いて食事や飲み物など、何にでも積極的に取り入れるのが、健康志向の若い女性を中心にブームなんだそう。

木枯らし吹きすさぶ外から帰って頂く一杯のしょうが紅茶。
う~ん、心身ともに癒されます。
上手に活用して、寒い冬を乗り切りましょう。

手作りスイーツで心癒されるひとときを

Posted in 心にいいこと<癒し法その他> by ひといきいれましょ
10月 27 2009

天高く馬肥ゆる秋とはよくぞ言ったもの。
美味しいものがより美味しく、食欲も一段と増進する待ちに待った(?)秋の到来です!!
ミルクたっぷりの紅茶と一緒に頂くスイーツ、心癒される至福のひとときです。
何を隠そう、この私、三度のご飯がなくても、スイーツなしでは生きられませぬ。
スイーツ命なのです。

そもそもこのスイーツなるもの、一昔前は“お菓子”でした。
それがいつの間にか“スイーツ”が市民権を得て、今やすっかり定着している感があります。

スイーツは、もちろん一年中楽しめるものですが、この季節、何といっても心そそられるのが今しか味わえない限定品、秋の果物をふんだんに使ったもの。
お取り寄せもいいですが、最近は手作りにハマッています。
と言っても、本格的なものではなくて簡単レシピで。
ここがポイントです。

特にお気に入りは栗のスイーツの代表格、栗きんとん。
難しいかなと思ったけれど、挑戦したら、これが案外チャチャッと作れちゃいました。
何せ材料が栗と砂糖だけのシンプルさ。
栗をむく手間が難ですが、栗をまるごと楽しめる逸品です。
一服のお茶と栗きんとん、ほっこりします。
いちじくのコンポートも美味。庭にいちじくの木を植えて張り切っていたのはいいけれど、カラスの被害は想定外でした(>_<)
あとひと手間かけるなら、リンゴのタルトもオススメです。

秋のスイーツ、ぜひ皆さんもお試しあれ。
心も癒され、秋の恵みを堪能できますよ。

疲れた心に癒しキャラ

Posted in 心にいいこと<癒しグッズ> by ひといきいれましょ
9月 24 2009

道端のススキの穂が風に揺れています。
彼岸花が目に鮮やかな季節になりました。
この頃になると抱きしめたくなるのが、以前にも取り上げた“おやすみ羊”。
ということで、今回は癒しキャラについて、少しふれてみたいと思います。

“おやすみ羊”シリーズは今や手のひらサイズのカイロからお昼寝まくらまで、いろいろなバージョンがありますが、香りも定番のラベンダー、ローズに加えて、ストロベリーやピーチなどが増えてきました。
人気商品なんですねー。
見た目がカワイイのはもちろんのこと、ぎゅっとすると、ふわふわ、もこもこ。
見て癒され、さわって癒され、香りで癒され、三拍子そろっているんです。
ツボを押さえていますよね。
これからもどんな新商品が発売されるか楽しみです。

癒しキャラは他にもあります。
今、ひそかに流行っているといえば、“カピバラさん”。
ご存じですか。(私が知ったのは、つい最近です……。遅れてます?)
最初見た時、「何、これっ!?」というのが正直な感想です。
見た目はブタのようにずんぐりしていますが、ネズミの仲間だそうです。
でも、じーっと見ていると確かにカ・ワ・イ・イ。
ステーショナリーや玩具菓子のミニマスコットにもなり、携帯サイトもオープンしていて、何でも癒しキャラになるもんだなぁと変に感心してしまいました。
こうしてデフォルメした小さなぬいぐるみにでもならなければ、思いっきりマイナーな(?)カピバラという動物は、私たちに認識されることもなかったでしょうから……。
流行りすたれはありますが、一昔前は、たれパンダ、そして、今はリラックマ、うさぎのモフィ、豆しば、ケアベア、etc、多種多様です。

ストレス社会といわれる現代だからこそ、皆、心に癒しを求めているんですね。
心が疲れたとき、ちょっとショップをのぞいてみてはいかがでしょう。様々な癒しキャラがあなたを待ってますよ。

心に刻まれた癒しの言葉

Posted in 心にいいこと<ヒーリング音楽>, 心にいいこと<癒し法その他> by ひといきいれましょ
7月 03 2009

あなたにとって心の癒しとなる言葉は何ですか?
癒しの言葉、なんて言うと大仰にきこえますが、そんなに難しいものではありません。
中学生のときに学んだ偉人の名言が癒しの言葉でもいいですし、好きな曲の歌詞でも構いません。
家族や友人からかけられた、何気ないアドバイスや応援の言葉が心に残っていることもあるでしょう。
それらの中で、あなたの心にいちばん強く刻まれている癒しの言葉は何でしょう。

親鸞会の法話が好きでよく聞きに行っているという知り合いの場合は、教行信証から自分にとっての癒しの言葉を見つけられたと言っていました。
私の場合は、大学の卒論で心がささくれだっていたときにいつも聴いていた曲の歌詞が癒しです。
歌詞をそっくりそのまま書いてしまうと著作権法に引っ掛かってしまうのでご紹介はできませんが、内容を説明させていただくなら、青春のよさを歌った歌詞なのです。
大学卒業間際だったのに青春って・・・と思われるかもしれませんが、そこはそれ、私の趣味です。

いやですね、何が言いたいかといいますと、人によって心に残る、或いは癒しとなる言葉は様々だということ。
心に抱えている悩みによって欲しい言葉は違いますし、悩みとまではいかなくても、過去の経験だとか、座右の銘だとかにもよるでしょう。
他人が聞けば「ケッ!」って吐き捨ててしまいそうな言葉でも、聞く人によっては泣きたくなるくらい心を打たれるかもしれませんしね(私が好きな青春の曲がまさにそうだと思うんですけど(‐_‐;))

でも、自分にとっての癒しの言葉をたった一つでいいから見つけておいたらいいですよ。
ちょっと疲れた時に呟く(歌なら口ずさむ)だけでも心境が変わってきます。
言葉って表面的なものではありますが、その実素晴らしい力を秘めているのです。

仏教が心に与える癒しの力

Posted in 余談, 心にいいこと<癒しスポット>, 心にいいこと<癒し法その他> by ひといきいれましょ
6月 11 2009

心に癒しを求めて、鎌倉で古寺巡りをしたという人の話を聞いたことがあります。
他に、親鸞会で法話を聞いたという話も聞いたことがあります。
また、写経の教室に参加してみたという話も。

これらに共通するのは、どれも仏教に関することだということ。
恥ずかしながら、私は仏教についてはそれほど詳しくはないのですが、癒しの効果を心にもたらすということには何故だか頷けます。
奈良の大仏や京都の有名な社寺を思い浮かべてみると、観光地である点を除けば、それらはどこも荘厳で静かに佇むイメージですよね。
キリスト教の教会も壮麗だったりとため息をつくほどの美しさがありますが、心に与える癒しの力が強いのは、やはり仏教の方のような気がします(個人的感想です)

アジアのものは落ちつく、と以前でも述べましたが、これもそうですね。
何故でしょう?
自分が日本人だからでしょうか。
まあ、確かに西洋人と東洋人では好みが正反対のものがあったりしますけど、何に心を癒されるのかということにも、生まれ育った環境が影響されているんですかね。
とはいえ、西洋の方で仏教に惚れこんで住職にまでなったという方もいらっしゃるほどですし、西洋の文化が大好きだっていう日本人もいますしね。

仏教といえば、こんな話も聞いたことがあります。
親鸞の教えが記されているという歎異抄、これに惹かれる人は後を絶ちませんが、口に出して読んでみて初めてよさが分かると述べた人がいます。
真に癒しの効果がある文章は、音読することで心に沁み入るものがあるのでしょう。

心にも体にもいい森林浴

Posted in 心にいいこと<癒しスポット>, 心にいいこと<自然にふれる> by ひといきいれましょ
6月 06 2009

心の癒しに効果的な方法として親鸞会を教えてくれた友人が、今度は森林浴をすすめてくれました。
近年癒しの方法として注目を集めている森林浴。
最近その効果が科学的に証明されるまでは、自然に囲まれるという理由から癒しの効果があるとされていました。
自然に囲まれるということは、確かにそれだけでも心の癒しとなると思います。
空気は綺麗だし、太陽の光を浴びるのはきもちいいし、風を体で感じることができるし・・・
でも、科学的証明ということは、もちろんそれだけが理由じゃあないんです。
マイナスイオン?
いえいえ、それもありますが。

植物が発する成分にフィトンチッドというものがあります。
これには害虫を寄せ付けない効果があるのですが、他にも防腐や消臭の効果もあるのだとか。
森林浴ではこれが体に癒しの効果をもたらすのだそうです。
香りのよさが頭痛や吐き気を軽減したり、生理機能を促進させたり、他にも肝臓の酵素を活性化させるなんて効果もあるのだとか。
でも、フィトンチッドそのものは古来から漢方などにも利用されてきた成分なんです。

森林浴が心だけでなく体にも癒しを与えることの証明は、NK細胞の増加が確認されることによってなされました。
森林内でしばらく過ごした人のNK細胞の増加率を測定したのだそうです。
増加が確認されて導き出された結論は、森林浴にはストレス解消はもちろんのこと癌の予防にもなるのだということ。
科学的証明とはいっても、まだ医療で活用できるほどの検証はなされていません。
でも、仏教が正信偈によって浸透していったのと同じように、森林浴による癒しもきっとこれからどんどん浸透していくのでしょうね。

日本には森林浴の森100選というものが選定されています。
心と体両方に癒しが欲しいなら、ぜひお気に入りの森を見つけて森林浴に出かけてみてはいかがでしょうか。

カフェが心にもたらす癒しの関係

Posted in 心にいいこと<癒しスポット> by ひといきいれましょ
6月 02 2009

最近注目を浴びているカフェで、「隠れ家」というスタイルのお店が人気を集めています。
古民家やログハウスなど一軒家をそのまま使用した店構えで、内装も木材が主だったり畳敷きだったりと、落ちつける雰囲気を重視したカフェです。
雑誌やタウン誌でもよく特集が組まれているので、ご存じの方や実際に行ったことがある方も多いのではないでしょうか。
都内でも、閑静な住宅地の一角で緑あふれる庭を眺めながら飲食できる隠れ家のよなカフェは珍しくありません。

カフェって、もともとがっつり食事をとるための店というよりも、暇をもてあそぶための店っていうイメージがありますよね。
食べるための店っていうより、落ちつくための店っていう・・・
隠れ家スタイルのカフェは、喫茶店の究極形なのかもしれませんね。

だからか、カフェは心の癒しスポットとしても様々に活用されています。
先日ご紹介したネコカフェしかり。
最近手に入れた情報では、手芸の習い事が出来るカフェもあるのだとか。
・・・といいますか、カフェスタイルの教室と言った方が正しいかもしれません。
受講生どうし和気あいあいと歓談しながら手芸を楽しみつつ、紅茶とケーキで息抜き・・・というスタイルだそうです。
手芸の他にも、親鸞のお歌や蓮如の御文章を学ぶカフェスタイルの教室というものも聞いたことがあります。

カフェを癒しの場として活用する方法はお馴染みになりつつありますよね。
でも、こちらは癒しの場としてカフェの手法を取り入れたというかんじ。
やはり、カフェというスポットは、そのものが心の癒しの場として認められているということなのでしょう。

心に響くアジアの曲

Posted in 心にいいこと<ヒーリング音楽> by ひといきいれましょ
5月 18 2009

・・・これまでの記事を読み返してみると、かわいいものばかり紹介している気がしてきました(スミマセン、かわいいもの好きなんです)
なので、今回は万人が共通して心の癒しとなると思えるものの紹介です。

私の趣味のひとつである、音楽鑑賞。
癒し系とかリラクゼーションとかいわれるCDもけっこう持っています。
ヒーリングオムニバスと呼ばれるジャンルに分けられる、「フィール」や「イマージュ」のシリーズはだいたい持ってるかな・・・?

今回私がオススメしたいのは、アジアの演奏家の音楽です。
アジア、とりわけ東アジアのものは、音楽に限らずインテリアや観光地としても癒しとしてひとつのジャンルを築いていますよね。
私も、アジアンのグッズとかは大好きです。
私が好きで今回紹介したい演奏家は、中国の古筝奏者、ウー・ファン。
日本生まれの曲をいくつも古筝で演奏していて、CDも何枚か出ています。
このように日本で活躍している中国楽器の演奏者は何人もいらっしゃいますが、ウー・ファンはそれらの先駆者といわれています。

中国楽器には不思議な力があると私は思っています。
音色というか響きというか、楽器から奏でられる音から、歴史の雄大さとか仏教の深みとかが感じられるんですよね。
耳から入る心の癒しの最たるものだと思うんですよ。
聴いているだけで阿弥陀仏の偉大さとかが感じられ浄土真宗などにも惹かれてきます。

カバーされている数々の曲の中でも、「春よ、来い」はお馴染みですね。
「蘇州夜曲」も聴き覚えがあるかと思います。
坂本龍一氏作曲の「戦場のメリークリスマス」はオススメ中のオススメ。
まさに心の1曲!聴かきゃ損ですよ!!

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